POST DOCTOR
Akihisa Shitara
1994年7月に群馬県で生まれ,ろう者(聴覚障害)と診断された. 筑波技術大学の白石優旗准教授の下で,デフスプリンター(聴覚障害のある短距離走選手)を対象とした,触覚刺激を用いたスタートシステムについての研究を行なっていた. 現在,筑波大学図書館情報メディア研究科に所属し,落合陽一准教授の指導の下,研究を継続している. また,聴・視・触覚のパラダイムシフト,ユニバーサルデザイン,アクセシビリティ,ダイバーシティ,HCIについて興味を持つ. 2017年にトルコのサムスンで開催された,第23回夏季デフリンピック競技大会の陸上競技男子4×100mリレー 日本代表メンバー(第3走者)を務め
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