Drone Badminton

2021. 07. 12

Drone Badminton
ドローンを球として用いた弱視者参加型球技の開発

Drone Badminton enables people with low vision to play badminton again using a drone as a ball and a racket can move a drone. This has potential to diversify the physical activities available, and improve physical and mental health for people with low vision.

Drone Badmintonは、ドローンを球として用いることで、弱視者が空中で移動する球を認識しラリーを行う競技を可能にします。プレイヤーは専用のラケットとドローンを用意するだけで、競技を行うことが出来ます。私たちはラケットのガットの代わりにセンサーを取り付けることで、フレームを通過したドローンが自動で相手方向に移動するシステムを開発しました。本プロダクトは弱視者競技の種類を大幅に拡大する可能性を秘めていると同時に、中途弱視者はかつて可能だった上を向いてラケットを振るといった競技を再体験することが出来ます。

Masaaki Sadasue, Tatsuya Minagawa
貞末真明、皆川達也

本プロジェクトに関するお問い合わせ / Contact
E-mail: sadaoooo <-at-> digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp (<-at->を@に置き換えてください)
担当: 貞末真明