AIP Advancesにて論文を発表,Editor’s Pickに採択されました

2021. 12. 07

2021年12月06日付でデジタルネイチャー研究室の研究がAIP Advancesに査読付き論文として発表されました.論文が評価されEditor’s Pickにも採択されました.

題名: Target Acoustic Field and Transducer State Optimization using Diff-PAT

著者: 伏見 龍樹,山本 健太,落合陽一

リンク:https://aip.scitation.org/doi/10.1063/5.0069182

 

センター概要

名称 : デジタルネイチャー研究室
代表者 : 准教授 落合 陽一
所在地 : 茨城県つくば市春日1-2
研究内容 : 波動工学、デジタルファブリケーション、人工知能技術を用いた空間研究開発
URL : https://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/

代表略歴

落合陽一 Yoichi Ochiai

1987年生まれ、2015年東京大学大学院学際情報学府博士課程早期修了、博士 (学際情報学)。その後、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社創業、フェーズドアレイ技術やデジタルファブリケーション技術の開発に関わる。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。機械知能と人間知能の連携について波動工学やデジタルファブリケーション技術を用いて探求。2015年より、一般社団法人未踏 理事、一般社団法人バーチャルリアリティコンソーシアム理事。2017年から2019年3月まで筑波大学 学長補佐、2017年より大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授。2017年12月、「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」を筑波大学内に設立し、筑波大学助教を退職,及び本基盤の代表/准教授として筑波大学に再就任。2020年6月,筑波大学デジタルネイチャー研究開発センター センター長に就任。受賞歴として、IPA認定スーパークリエータ・天才プログラマー (2010年)、ワールドテクノロジーアワード (2015年)、プリアルスエレクトロニカHonorary Mention (2016年)、グッドデザイン賞 (2014年、2015年)、経済産業省Innovative Technologies賞 (2014年、2015年、2016年)、ザンガレンシンポジウム 明日のリーダー200人、ベストナレッジプール40人に選出 (2017年)、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品:アート部門/エンターテイメント部門 (2017年) など。

本件に関するお問い合わせ先

名 称 : 筑波大学デジタルネイチャー研究室
E-mail : contact<-at->digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp   (Replace <-at-> with @)

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